ちいさくても、ゆたかな暮らしを目指して。



オートクチュールとプレタポルテの違い



i-works projectでは、ゼロからオリジナルで細かく設計していくのではなく、プランが決まっています。
つまり、プランを一切変更できません。それは、徹底的に無駄を省き、合理化されたプランであり、品質にこだわり「住宅の質」を高めた、「標準化」されたプランだからです。毎回異なる仕様や部材をばらばらに使っていたのでは、コストだけがどんどん積み重なり、家全体としての「質」の追求に至りません。厳選された素材を決まった型で導入し、設計コストと部材コストを効率よくすることで、家全体のコストメリットを生み出し、「住宅の質」を高めることに繋がります。
 


エスクローシステムとは、お客様からお支払い頂いた「家を建てるための資金(住宅ローン)」を、エスクロー信託委託者を通じて第三者である信託口座に一旦預け入れし、建築の進捗段階に応じて、信託口座から施工業者と建築資材提供会社にその資金が支払われるエスクロー契約を結ぶシステムです。第三者である信託銀行が建築状況を確認後、お客様には物件が引き渡され、施工業者と建築資材提供会社には代金が支払われます。契約に伴うトラブルを未然に防ぎ、お客様と施工店との信頼感を強固にすることを目的とした制度です。さらに、建築中の資金の過払いも防ぎつつ、部材のとりまとめ一括購入によるコストダウンを計るというメリットがあります。
つまり、「i-worksエスクローシステム」は、お客様と施工店の信頼関係を築くことができる保証システムであり、良い素材をなるべく安く仕入れるための金融システムでもあるのです。
 
設計と仕様部材を標準化することによって、オートクチュール型の一品設計よりもコストを抑えることができます。良質な空間をもつ住まいを、少し頑張れば手に入れることが可能となりました。
 


i-worksを建てるには。